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自動車塗装 クラウンコンフォート 右フロントフェンダー交換

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クラウンコンフォート。

クルマを見たら、「あ、タクシーや!」と誰もが言うくらい

タクシーのかたちをしたクルマです。

当然、このクルマもタクシーです。

 

修理内容

・右フロントフェンダー 交換・塗装

 

メタリックですが、ブロック塗りを希望されています。

多少のいろのズレはいいらしいです。

 

足付け・引っ掛け


 

新品パネルです。

凹み、折れ、傷などはないか、よく確認してから足付けをして

予め養生しておいた台にひっかけます。

 

エアブローの後、脱脂をして、下準備完了です。

 

調色


 

データ通り作ってみると、これがまた全然違います。

それもそのハズで、修復歴がありました。

また、フェンダーとドアの色も元から違っていました。

 

作った色は、正面はメタリックが足りず、透かしは赤が強すぎました。

2回目は、メタを足し、緑を少し足して様子見。

それでもメタが足りず、透かしも赤かったのでさらに同じ色を足します。

 

すると今度は全体的にメタが勝ってしまって、白っぽくなり、

すかしの赤は消えましたが、少し薄い感じになりました。

 

そこで黒を少し足し、前の塗り板と比較。

いい感じに寄ったので、少し寄ったところで調色完了。

7割~8割ってところです。

正面の青みが足りませんが、フードとの色がそこそこ合っていたので

ここでやめておきます。

 

ベース塗装


 

 

1回目。

いつも通り薄く塗ります。

均一に色が乗るように、一定の動きで塗ります。

 

2回目。

隅々を先に色を付け、1回目同様、均一に乗せていきます。

トメようとして、厚く塗りたい気持ちを抑え、均一に。

 

 

3回目。

同じように均一に色を乗せます。

終了後、ブースの電気を落とし、投光器を当ててムラを確認。

遅乾シンナーを適量足し、ドロップ気味に塗ってムラ取りをします。

 

乾燥させ、ベース完了です。

 

 

クリヤー塗装


 

 

ブツの確認をして、クリヤー塗装をします。

均一に、1回、2回と塗り重ねていきます。

 

 

 

3回目。

ベタ塗りしないように、均一に。

肌を作りすぎないように、伸びることを予想して塗り重ねます。

 

塗り残し、肌ムラが無いかを確認して、クリヤー塗装終了です。

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