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DIY補修 おススメ道具#1 足付けに必須アイテム

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いちころです。

 

自動車塗装をする際、維持番最初の作業になるのが足付けです。

目的は、塗装する面の傷の確認や除去、塗料を乗せるための下準備など色々とあります。

 

方法も色々あります。

スコッチブライトや耐水ペーパーなどでゴシゴシ擦るのも有効ですが、

それプラス、もっと綺麗に早く作業できるアイテムのご紹介です。

それがコチラ

下地処理剤の 塗装下地処理剤(脱脂・研磨) RCOクイックベース697  

スポンジ研磨材の     3M スポンジ研磨材 超極細目 #1200-#1500 2枚入り 

です。

脱脂しながら足付け出来る下地処理剤

まず、耐水ペーパーなどを使って手で当てた場合、写真のような研ぎ残し箇所が多数残ります。

この当たっていない箇所は、このまま塗装してしまうと、剥がれやチヂミなどの不具合が出る場合があります。

そこでもう一度当て直すことになるんですが、ここで

塗装下地処理剤(脱脂・研磨) RCOクイックベース697 を使います。

 

使い方は簡単で、まずは研磨材(スポンジ)を水に浸して十分に濡らし、

下地処理剤(液体の方)をパチンコ玉3つ分くらい付けて、塗装面を擦ります。

(写真では3Mのスコッチブライトを使用)

 

       ✖                 

 

広い面を擦る場合ですが、まずはダメな方の説明です。左の当て方だと、

・指先しか当たらない

・指先で強く当てすぎて、深い傷をつけてしまう

という可能性があります。

これは耐水ペーパーでの足付けでも、パテ研ぎでも共通しています。

 

なので、右の持ち方、当て方が正解です。注意することは

・研磨材全体を指先ではなく、手のひらで当てるようにする

・強く押し付けすぎないように、均一に擦る

 

細かいところを擦る時は、研磨材を使うよりも、ペーパを使って当て直した方が早く綺麗に当たる場合があるので、そこはやりやすいほうでOKです。

 

研磨剤仕様前

研磨剤使用後

 

はい。このように少ない労力で、短時間で綺麗に足付けをすることが出来ます。

 

今回は先にペーパーで足付けをして、その補助的に研磨剤を使いましたが、

最初から研磨材を使って足付けするやり方でも、もちろんOKです。

 

プロの塗装屋の多くも愛用していて、時間短縮と労力を軽減できるアイテム

塗装下地処理剤(脱脂・研磨) RCOクイックベース697  

 3M スポンジ研磨材 超極細目 #1200-#1500 2枚入り 

 

ぜひ使ってみてください。

キレイに仕上げることが出来ますよ。

 

類似品として、こちらも安価なのでお勧めします。

関西ペイント SUウォッシュコンパウンド

 

 

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