自動車塗装の日々の試行錯誤の様子や、DIY情報を書いています

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DIY自動車塗装用具 一覧

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紙やすり・耐水ペーパー・研磨剤

空研ぎ用ペーパー

空研ぎ用のペーパーです。

空研ぎ用80番です。鈑金パテを研ぐのに適しています。

空研ぎ用120番です。中間パテを研ぐのに適しています。

空研ぎ用180番です。凡庸性のある、平均的な粗さのペーパーです。

空研ぎ用240番です。ポリパテの足付け、研ぎに適しています。

空研ぎ用320番です。サフの足付け・研ぎに適しています。

空研ぎ用400番です。サフの仕上げ、傷の研磨に適しています。

空研ぎ用600番です。サフの仕上げ、足付け作業に適しています。

1500番相当の研磨布です。ベース・クリヤー部分の足付けに最適です。

空研ぎ用ペーパーの検索はコチラです。

水研ぎ用ペーパー

水研ぎ用のペーパーです。

3000~120番まで、各3枚入りです。

400番~3000番まで各4枚入りです。

#400,#1000#1500が各6枚づつ入っています。

ハンドサンダー付き。#120~#3000mで、各3枚入りです。

耐水ペーパーの検索はコチラです。

 

当てゴム

傷やパテの研磨の時に、こういった当てゴムを使うことで、平坦に研ぐことが出来ます。

サンディングブロック大小2個セットです。軽くて使いやすく、傷・パテの研磨に適しています。

当てゴム(小)です。切れ目の所が外れる仕組みで、固く、研ぎやすいゴムです。(大・中もあります)

紙やすりを付けるタイプのハンドサンダーです。大変使いやすく、パテ研ぎに適しています。

 

足付け用研磨布

スポンジ製の研磨材です。空研ぎの足付けには最適です。

#120~#1500相当の中目から超細目まで揃ったスポンジ研磨材です。空・水研ぎ両方可能です。

#600相当のスコッチブライトです。ベース塗料等の足付けに適しています。

#320相当のスコッチブライトです。ちょっとした傷の研磨、サビ落とし等に適しています。

スコッチブライトの検索はコチラです

 

足付け用コンパウンド

足付け用の研磨剤です。ベーパーで足付けした後の補助的な役割で使います。

ユニコンの洗浄剤です。足付けの補助的な役割で使用します。

関西ペイントのコンパウンドです。水切れがよく、使いやすいのが特徴です。


横浜油脂 工業の高級下地処理材。足付け・脱脂だけではなく、防錆効果もあります。

オススメのウエスはコチラです。

 

マスキングテープ

マスキングテープは1巻ではすぐ使い切るので、単品なら数個、または筒で購入することをオススメします。

15mm×18mで、8巻入っています。

24mm×18mで、5巻入っています。

50mm×18mで、2巻入っています。

キワに貼ることで、ラインを作らずにマスキングすることが出来ます。

3mm×10mが2巻入っています。細部やラインのキワなどを隠すのに最適です。

18mm×18m単品です。ソフト99製で、強い粘着力があります。

マスキングテープの検索はコチラです。

 

脱脂剤

油分・汚れ等を落とすもので、足付けやパテ、塗料を乗せる前に使います。

ホルツの脱脂剤です。300ml入り。

ソフト99のシリコンオフです。300ml入り

小分けした2L分の販売です。広範囲を塗る場合の下準備に適しています。

オススメのウエスはコチラです。

 

養生紙(マスキングシート)

テープ付きの養生紙(マスキングシート)です。効率よくマスキング出来ます。

カットするのに、カッターナイフを使うと便利です。

550mm×35mのテープ付きマスカーです。非常に使いやすいです。(300mmもあります)

550mm×35mのテープ付きマスカー。コチラはビニール製になります。塗料の浸透を気にせず使えます。

2100mm×25mの大きなマスキングシートです。広範囲のマスキングに適しています。

カッターナイフの検索はコチラです

 

パテ

パテには色々と種類がありますが、用途に合わせて選ぶと効果的です。

注意することは、購入時は2液型(主剤+硬化剤のもの)を、

使用時にはヒートガンなどでしっかりと硬化させて下さい。

ホルツの補修用パテです。いろいろな種類があるので用途によって使い分けて下さい。

ソフト99の補修用パテです。コチラも色々と種類があります。

各メーカーの業務用パテです。広範囲のパテ補修の場合や、取り置きしたい場合などは保存が効く業務用が最適です。

パテ作業では、パテを完全に硬化させることが重要です。

その場合、自然乾燥よりもヒートガン等で強制乾燥させると、早く作業を進めることが出来ます。

ヒートガンの検索はコチラです

パテを使う時、こんなパレットがあれば便利です。

パテ用ペーパーパレット はコチラです。

パテヘラも、用途に合わせて使い分けると上手く仕上げやすくなります。

補修用品 パテヘラ6枚セット はコチラです。

 

 

ベース塗料

ベース用の塗料です。購入時する時、色番号を間違わないように注意してください。

ホルツのエアゾールです。色の種類も豊富にあり、1番オススメのメーカーです。

アサヒペンのエアゾールです。コチラの方が安いモノが多いので、ちょっと塗るだけならコチラもオススメです。

AZのエアゾールです。ラバーディップという塗って剥がせる塗料を扱っています。

クルマの色には、色番号というものがあります。

この色番号は、コーションプレートに記載してあるので、購入前にそちらをご確認ください。

色番号の記載場所の検索はコチラです。

検索方法

step
1
ホルツのHPへ

・まず上のボタンを押します。リンク先はホルツのHPで、ここで検索が出来るようになっています。

step
2
メーカーと車種を選択

・リンク先で、ご自身のクルマのメーカーと車種を選んでください。

step
3
コーションプレートの位置確認

・コーションプレートの位置とカラーの場所が表示されます。

 (※ココでは色番号は表示されません)

他のメーカーのエアゾールはこちらです。

 

クリヤー塗料

オススメはウレタンクリヤーです。硬化後の艶が良く、強度があります。

ホルツのクリヤーです。ウレタンがオススメですが、アクリルラッカーでも十分艶は出ます。

ソフト99のクリヤーです。コチラも艶、強度があるウレタンをオススメします。

デイトナのクリヤーです。初心者にも塗りやすく、仕上がりが良いのが特徴です。

 

ウレタンクリヤーというのは、主剤と硬化剤を混ぜ合わせて(よく振って)使うものです。

乾燥にはヒートガン等であぶって、硬化させます。

アクリルとはアクリルラッカーのことで、コチラはシンナーが蒸発することで硬化します。

ウレタンの方が膜圧と強度があり、美観を長持ちさせることが出来ます。

使用には直接吸い込まないようにマスク、素手で触らないように手袋をすることをオススメします。

 

防塵・防毒マスクの検索はコチラです

ヒートガンの検索はコチラです

 

タッチペン

小範囲の補修や、線キズの補修の場合はタッチペンの方がキレイに仕上げることが出来ます。

ホルツのタッチペンです。耐候性があり、防錆効果もあります。

ソフト99のタッチペンです。ちょっとしたフデ指しに便利です。

ソフト99のエアータッチです。タッチペンをセットすることで、極細のスプレー塗装が出来ます。

タッチペンには、蓋の部分に刷毛が付いています。

でもこの刷毛はちょっと太い(広い)ので、細い線傷などの塗りには向いていません。

なので、その場合は別に細い筆を買って塗ることをオススメします。

そしてこのタッチペンも、塗った塗料が乾燥すれば、艶が引くので、

クリヤーを乗せることをオススメします。

その際、エアゾールでは範囲が広がってしまうので、

少量別の容器などの吹いて溜め、フデで押さえるとキレイに仕上がります。

瞬間接着剤でも代用は可能です。

ボタン

 

 

プライマー

プライマーとは下処理剤のことです。用途によって使い分けます。

ボディ、バンパー共に使える足付け補助剤です。

PP素材やその他樹脂パーツの足付けの補助に使います。

塗装中のミストのザラつきを防ぎ、塗りのキワをキレイになじませる効果があります。

細部など、足付けしにくい箇所に塗布するとしっかり塗料を密着させることが出来ます。

ボカシ剤は、ベース塗料を乗せる箇所には塗布しないことがミソです。

アンダークリヤー(ボカシ剤)の使い方はコチラです。

 

剥離剤

剥離剤とは、溶剤を使って塗料を剥がずものです。

とても匂いがキツく、溶解力が強いので、使用するにはマスク・手袋が必須です。

デイトナの400ml入り剥離剤。とても強力です。

ホルツの接着剤落としです。シールなどの粘着の剥離に使います。

アサヒペンの剥離剤1L入りです。広範囲の剥離に最適です。

剥離剤は溶解力がとても強く、手につくと肌荒れする可能性があります。

またニオイもキツイので、人によっては防毒マスクが必要になるかもです。

剥離した後、残った塗料を削るのにカーボンスクレーパーがあるとキレイに剥がせます。

また、剥がれた塗料は剥離剤と混ざって、剥離の範囲にもよりますが

結構な量の塊(硬化はしません)になるので、床に新聞紙などを多めに敷き、

終わった後に丸めて捨てることをオススメします。

防毒マスクの検索はコチラです(必須)

耐シンナー手袋の検索はコチラです。

カーボンスクレーパーの検索はコチラです。

 

錆転換剤

旧車の補修には必須の錆転換剤です。

染めQの必殺錆封じ300ml入りです。赤錆の進行を防ぐことが出来ます。

ホルツの錆転換剤。直接錆に塗ることでサビを削り取ることなく進行を防ぐことが出来ます。

ソフト99の錆転換剤です。筆とカップが付いています。

錆の修復作業といえば、サンドブラスターなどで削ってしまうやり方が主流ですが、

DIYの場合は転換剤で錆を削らず進行を止めるやり方をオススメします。

外板に使用する場合は、錆を少し落としてから脱脂(汚れを落とすため)。

その後錆転換剤を塗布し、乾燥してからパテ→サフ→塗装と作業すれば、キレイに修復することが出来ます。

錆転換剤の検索はコチラです。

ワイヤーブラシの検索はコチラです。

刷毛の検索はコチラです。

 

ヒートガン

パテやサフの乾燥・硬化は、自然乾燥だと時間がかかってしまいます。

ヒートガンを使えば、その時間を大幅に短縮させることが出来ます。

300℃と600℃の温度を切り替え可能なヒートガンです。値段も安いのでオススメです。

50℃~650℃まで調整することが出来ます。快速冷却機能で、ガンの寿命を伸ばすことが出来ます。

100℃~650℃まで調節可能なヒートガンです。冷却機能、自動遮断機能など、便利な機能が付いています。

パテ、サフ、塗料は熱乾燥させることで硬化します(2液の場合)。

そのため、DIY塗装するならこのヒートガンは必須です。

注意することは、温度が非常に高いのでガンを近づけすぎると

バンパーなら変形して溶けてしまいます。なので、様子を見ながら作業して下さい。

ヒートガンの検索はコチラです。

 

コンパウンド・ポリッシャー・バフ

用途によって、コンパウンドの種類と、バフの目を変えると

キレイに磨くことが出来ます。

ホルツのコンパウンドです。粗目、細目、極細のセットで、小範囲の補修なら十分作業することが出来ます

3Mの肌調整用コンパウンドです。ちょっとした傷の研磨や、塗装後の肌を整える時に使います。

3Mの仕上げ用コンパウンドです。肌調整で出来た傷を消し、美しい肌に仕上げることが出来ます。

RYOBIのポリッシャーです。低価格で高性能。プロ仕様でどこの工場にもあります。オススメです。


高儀の変速ポリッシャーです。ダイヤルで速度の変更が出来ます。少し重いですが、その重さを生かして磨くことが出来ます。

信濃のコンパクトポリッシャーセットです。電動なので使い勝手がよく、小型でトルクもあります。細部やヘッドライトの磨きに最適です。

125mmの粗目、中目、細目のウールバフセットです。洗って繰り返し使えるのでとても便利です。

細目のスポンジバフです。ウールバフのバフ目を取り、キレイな肌に研磨することが出来ます。

極細のスポンジバフです。スポンジバフのバフ目を消し、極細のコンパウンドを使って、艶を出す時に使います。

ポリッシャーでの磨きは、慣れてない時はカドなどを削って

下の鉄板を出してしまうということがよくあります。

なので、ポリッシャーの速度を落とすか、キワは磨かない、または

マスキングテープを貼るなどして、削らないように注意して下さい。

コンパウンドの検索はコチラです。

ポリッシャーの検索はコチラです。

ウールバフの検索はコチラです。

スポンジバフの検索はコチラです。

 

コンプレッサー・ホース・ソケット

塗装用のコンプレッサーは、オイルレスでないと使えないので、購入には注意して下さい。

アネスト岩田のハイパワーコンプレッサーSYLPHIE(シルフィー)です。静音で価格も安めなのでオススメです

ケンオーの静音・オイルレスコンプレッサーです。とにかく静かでパワーも有り、塗装には最適です。しかも安い。

シンセイのオイルレスコンプレッサーです。コチラも静音タイプで、塗装にも十分使えます。

10mのウレタンホースです。内径は7mmで、塗装に十分使えます。

内径10mmのホースです。エアーツールなど、パワーがいる道具を使うのならコレくらいが最適です。もちろん、塗装にも使えます。

 

内径6mmのスクリューホースです。伸び縮みするのでホースが床につきにくく、収納も楽です。

エアホースのカプラーのセットです。ホースの内径によって大きさが違うので、変更するならこのセットの購入ががオススメです。

コンプレッサーに付けるツインソケットです。2本ホースを使いたい時に最適です。

コンプレッサーがあれば、作業の幅が広がります。

スプレーガンや、エアーダスター、エアーツールなど、DIY作業するには便利なものが沢山使えます。

ただ、エアーツールにはカプラーがついてないものが多いので、購入前には注意して下さい。

エアーダスターの検索はコチラです。

 

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